1. 電話確認なしでお金を借りる方法はあるの?

急な出費などで今月の家計が苦しい・・・

 

節約できる内容ならまだいいのですが、家賃、食費、光熱費などの必要経費に関しては抑えようがない部分もあります。

 

晩婚化や非正規雇用などの影響もあってか、とくに女性の貧困問題がクローズアップされていますね。

 

さて、やむなく生活費を借りたいときに、銀行やクレジットカード、消費者金融などでキャッシングするとしましょう。

ただ、どうしてもそこで立ちはだかる壁があります。

 

それが、いわゆる「在籍確認」というものです。

 

なぜ、キャッシングにおいて在籍確認は必須なのでしょうか?

 

それは貸す側からしても、「確実に返済してくれること」を前提にしているからです。

 

例えば「住所不定無職」の人にお金を貸す会社はありませんよね。

(※あったとしても、それはいわゆる「闇金融」の確立も高く、オススメできません)

 

しかし一番心配なのは、職場への電話だと思います。

であれば、それを回避する方法があります。

 

要は、申込書類の記載どおりの勤務先に所在を確認できればいいので、指定口座と健康保険証、給与明細のコピーを提出すればOKとする消費者金融の会社があるのです。

 

では、電話しない金融会社とはどこか?

詳しく見ていきましょう。

2. 本人確認と収入証明書があれば在籍確認は不要

お金は借りたい…けど、職場にバレるのは気まずい…

 

友人の結婚式などのお祝い事が続いたり、ネットオークションでほしかったあの品をやっと落札したら生活費が底をついた、などということは誰にでも起こりうる状況ですよね。

 

そういう状況を乗り切るために、お金を借りることはなんら恥ずかしいことではないのに、日本では悪いことであるかのような風潮があります。

 

特に女性の場合は「お金にだらしがない…」ことは悪徳として認識されることが多いです。

出来ることなら、職場や家族に知られることなく、お金を借りたいですよね。

 

そこで、オススメなのが「モビット」です。

 

モビットでは審査時に社員証や給料明細などをスマホなどで撮って提出すれば、会社・職場への電話連絡を免除してもらえるシステムになっています。

 

WEB完結なので、自宅への郵便物もありません。

 

ただし条件があります。

それは、三井住友銀行もしくは、三菱東京UFJ銀行に普通預金口座をもっていること。

さらに、全国健康保険協会発行の保険証もしくは、組合保険証を持っている必要があります。

 

この条件を満たした上でWEB完結申込に必要な二種類の書類を提出します。

 

本人が確認できる書類として、運転免許証、健康保険証、パスポートのいずれか。

 

現在の収入が証明できる書類源泉徴収表の写し、税額通知書の写し、所得証明書の写し、確定申告書の写し、給与明細書の写しのいずれかです。

【チェック】電話確認なしで借りるための必要書類

① 三井住友銀行 or 三菱東京UFJ銀行の普通預金口座

② 全国健康保険協会発行の保険証 or 組合保険証

③ 運転免許証 or 健康保険証 or パスポート

④ 所得証明書 or 確定申告書 or 給与明細書の写し

このシステムのおかげで会社・職場に融資の件を知られることがないので、安心してお金を借りることが出来ます。

また、正社員だけでなく、派遣やアルバイトでも、問題なく利用できます。

 

もし、スマホやデジカメを持っていない…という方がいましたら、コンビニでスキャンしてUSBカードに保存する方法があります。

 

そして、USBカードのデータをPCに取り込んでWEB申請するのです。

コンビニの機械に情報などは残らないので、安全に利用できますよ。

3. 電話確認なしでもお金を借りる時の注意点とは

今は色々なカードローンの商品が誕生し、生活費が足りない時などすぐに利用できるようになりました。

けれども、色々な事情があって、電話確認なしでお金を借りたいと感じている人も少なくありません。

 

結論から言うと、電話確認なしでもお金を借りる手段はあります。

今回は、その際の注意点について説明します。

 

まず、お金を借りる為の手段はたくさんありますが、カードローンを利用する時に、消費者金融のカードローンの商品の中には、電話確認なしで利用できる物があります。

逆に、銀行のカードローンの場合には、ほぼ100%職場へ在籍確認の電話がかかってくると考えて間違いありません。

 

特に、銀行の場合には個人名ではなく、堂々と「銀行名を名乗って本人宛に在籍確認の電話を職場にしてきます」ので、もしも電話に出た人が勘の良い人なら、カードローンの際の在籍確認だとばれてしまう可能性があります。

 

一方で、消費者金融は在籍確認の電話をする際に、「個人名を名乗って確認してきます」ので、会社にバレにくくなっています。

 

それに加えて、必要な書類の提出されすれば、電話確認なしでお金を借りる事ができるカードローンもあります。

 

もうひとつ注意するのは、消費者金融の電話確認なしで借りられるカードローンは、低額のカードローンが多いです。

100万円以上の高額のお金を借りる時には、消費者金融でもほとんど全ての所で電話確認が行われています。

 

電話無しのサービスは、生活費の足しなど少額の利用になるでしょう。

4. 書類提出で在籍確認を回避する方法

一般的には電話による在籍確認は必須です。

ですが例外として、電話以外の方法で在籍確認希望です、と担当者に予め相談すれば電話による在籍確認なしで借入ができます。

 

その際は、源泉徴収票(直近)や給与明細(直近2か月分)、確定申告書などを提出する必要があります。

いずれも用意することができない場合は、勤務先で再発行してもらうか、役所で所得証明書を有料で発行してもらってください。

 

ただし勤務先で源泉徴収票を再発行すると、理由を聞かれて怪しまれてしまいます。

ですので、この再発行はあまりお勧めしません。

 

キャッシング会社の中では唯一モビットが電話連絡なしで手続きができますので、書類提出も難しいという人は、ここがおすすめです。

 

それから、既に三井住友銀行の口座を持っている人であれば、三井住友銀行のカードローンも電話による在籍確認なしで借入ができます。

 

 

但し、いずれの場合も審査の結果によっては、電話による在籍確認が必要となる場合があります。

また、希望借入額が大き過ぎる場合や、他社での借入件数が多過ぎる場合も電話による在籍確認が必須となる可能性が高くなります。

 

電話による在籍確認を避けたい場合は、借入額を抑えめにすることも大切です。